料理・レシピ

冬の保存食「赤カブの甘酢漬け」は正月料理やお弁当の彩りに便利!簡単レシピのご紹介!

寒くなってきたら、毎年恒例「赤カブの甘酢漬け」を作ります。

11月頃になると近所の八百屋さんに大きな赤カブが並びはじめます。

わかりにくいですが、本当に大きい赤カブなんです。

子どもの手サイズくらい。ずっしり

これを適当なサイズにカットして、塩(かぶの重量の3%程度)をふります。

ジップロックに入れて、軽くもみます。

軽く重石をして、半日放置します。

水があがってきました。

水気を軽くしぼります。

甘酢液に漬け込みます。ジップロックでもOK!甘酢の配合はお好みで。

いろんなレシピを参考に、我が家では赤カブの10%の酢・砂糖を基準に計量しています。
500gの赤カブには、50cc(g)の酢と砂糖といった具合です。酸味がお好きな方は酢を多めに、甘いのがお好きな方は砂糖を多めにするといいかもしれません。

昆布も入れました。漬けてから数日で食べられますよ。保存食として正月料理にも使えますので、たっぷり作るのがオススメです。

今日のお弁当、冷蔵庫が空だ!慌てて、冷凍してあった吉野家の牛丼に赤カブをちょこん。茶色一色のお弁当が赤カブに助けられたのでした。

簡単で彩り鮮やかな赤カブの甘酢酢漬け、ぜひ試してみてくださいね。

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