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家計とお買いモノと。

買いもの大好きな2児の母。お得なこと、暮らしやすい工夫を見つけ出すのが好き。無印良品を愛するMUJIラーです。

ボリュームのある副菜で満足な食卓!我が家の人気レシピを紹介します。

我が家の食事はボリューム重視。

夫婦と幼児2人にしては、よく食べるほうだと思います。

また、翌日のお弁当に多少詰められるようにという思いもあり。

 

一汁三菜を目指していて、副菜を2品ほど用意しています。

メインがさみしかったり、野菜中心だった場合、満足感・栄養面も考えてボリュームのある副菜を作ることが多いです。

丼どーん!な日ももちろんありますよ。笑

 

今日はそんなボリューム副菜で登場回数の多い人気メニューを紹介します。

レシピは基本ざっくり。調味料はご家庭の味に変えてくださいね。

 

鮭の南蛮漬け

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  1. 野菜(玉ねぎ・にんじん・ピーマン)は千切り
  2. 鮭に片栗粉をまぶして、多めの油で揚げ焼き
  3. 調味料を入れたボウルに、揚げた鮭・野菜を投入し馴染ませる

 

▼調味料(鮭1パック・野菜たくさん)

  • 砂糖 大さじ2
  • 醤油 大さじ2
  • 酢  大さじ3

酸っぱいのが苦手な人は酢を控えめに。

新玉ねぎが美味しい。ふつうの玉ねぎは水にさらすと子供でもOK

生鮭の切れ端が安い日はもれなく作るお気に入りです。

 

厚揚げの豆苗のせ

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  1. 豆苗をざく切りして炒める(塩少々)
  2. 一口大の厚揚げをフライパンでこんがり焼く(油なし)
  3. 皿に盛ったら、醤油を垂らして召し上がれ。

 

簡単!手間なし!

食べる直前に厚揚げを焼くと、なお美味しい。

 

野菜たっぷりチジミ

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  1. 薄力粉100g(約1カップ)・水100cc・塩小さじ1/4~1/5・ごま油大さじ1を混ぜ合わせる
  2. 千切りにした野菜など具材を混ぜ合わせる
  3. 油をひいたフライパンでこんがり両面焼く

 

▼タレ

  • 醤油 大さじ3
  • レモン汁(酢) 大さじ1
  • 砂糖 大さじ1
  • ごま油 少々

野菜は玉ねぎ・にんじん・にらなど残り野菜を使います。

いか・海老・ちくわを入れるとなお美味しい。

チーズを入れると子供が喜びますよ。

 

残ったチジミは翌日タレと一緒にフライパンで軽く煮込んで、チジミ丼に。

私のお昼ごはんになります。笑

 

スパニッシュオムレツ

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  1. ベーコン・野菜(じゃがいも・玉ねぎ・にんじん・ピーマンなど何でも)を小さくサイコロ状にカットする
  2. フライパンでベーコン・野菜を多めの油で炒め、塩コショウで味付け
  3. 卵液を流しこんだら、蓋をする(弱火)
  4. 蓋をとり皿を裏返してのせる→エイッとひっくり返す

 

裏返す前に楊枝で隙間を作っておくときれいにできます。

片面焼きでも両面焼きでもOK(写真は片面焼き)

ケーキのようにカットしても、格子状にカットしても。

ウィンナー・ハム・チーズでも美味しい。

味が薄かったらケチャップをつけて食べてくださいね。

 

茄子とししとうの甘辛炒め

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  1. 茄子は薄くカット、ししとうはへたをとる
  2. フライパンに茄子と油大さじ1を入れて馴染ませる
  3. 蓋をして弱火、やわらかくなるまで蒸し焼き→取り出す
  4. みじん切りのにんにく・しょうがを油で炒めて、豚ひき肉を加える
  5. 茄子を再びフライパンに戻し、ししとうを加える
  6. 調味料を入れて馴染んだら出来上がり

 

▼調味料 (野菜各1パック・挽き肉50gに対して)

  • 味噌 大さじ1.5~2
  • 砂糖 大さじ1.5~2
  • 酒 大さじ1.5~2

味噌の味で変わるので、甘かったら醤油を足します。

 

ししとうの代わりにピーマンでもOK

れんこんも合います。

肉の量を増やしてメインにすることもあります。

 

いかがでしたか?

副菜は、翌日の朝ごはんやお弁当にも大活躍。

メニューによっては、常備菜として保存できるのが嬉しいですよね。

(保存期間は翌日~3日ほどでまちまちかと)

 

主婦のみなさんには定番のメニューかもしれないと思いつつ、今日何しよう?の参考にしていただけたら嬉しいです。

 

蒸し鶏は副菜づくりに重宝します。

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