家計とお買いモノと。

買いもの大好きな2児の母。お得なこと、暮らしやすい工夫を見つけ出すのが好き。無印良品を愛するMUJIラーです。

自分の時間がない?子育て中でもひとり時間を楽しんだ日々を振り返る。

乳幼児子育てをしているパパママさん、ひとり時間ってありますか?

 

子育て中に自分の時間を作るのは、ハードルが高いですよね。

特に小さな赤ちゃんだと、授乳・抱っこ・おむつ替えと目の回るような忙しさ。

せっかくの昼寝タイムも、夜間のお世話疲れで一緒に寝落ち。

朝活もやってみたいけれど、体はNOと言っている…。

 

当時の私は、このようなお疲れママだったと思います。

今でこそ娘たちも大きくなり(5才・3才)ずいぶん自分の時間が持てるようになったなーと感じます。

 f:id:mocaca:20151025010403j:plain

でも、自分の時間がなかったか?と聞かれると「そんなことはなかった、自分の時間はたしかにあった」と思うのです。

 

長女が生まれてすぐ転勤で知らない土地にやってきた私たちには、頼るべき親兄弟知人がいませんでした。

頼れるのは夫(妻)だけという状況。

そんな中、主に我が家では育児分業スタイルをとってきました。

 

それは決して大きなことではありませんし、決め事を作っていたわけでもありません。

  • 公園・図書館に連れて行く
  • 買い物に連れて行く
  • お友達家族と遊ぶ
  • 自宅で遊ぶ

 

基本的に家族みんなで出かける用事以外は、片親が担当しているということ。

注)休日の話です。

「自分のやりたいことができる時間をお互いに確保しよう」という想いからだったと思います。

 

私のやりたいことは、

  • 録画したドラマを見る
  • インターネット
  • 1人でお出かけ
  • 料理(日々の食事ではなく、作りたい保存食だったりお菓子作りだったり)

夫のやりたいことは、

  • 仕事
  • 勉強
  • マラソン
  • 読書
  • 睡眠

 

何だか恥ずかしくなりますね、内容の差が半端ない・・・!笑

ストレス発散が目的の私と、有意義な時間を過ごしたい夫。

目的の差はあれ、自分時間を必要としていることに変わりありません。

正直、公園に連れて行ってくれる数時間では、家事+ドラマ1本が限度です。

それでも1人でいられる時間があるだけで、気持ちが全然違うんですよね。

 

もちろん、子どもは大好きです。

何をするにも自分より子供を優先してしまうのは、親あるあるですよね。

何より一緒にいると楽しい!

ただボーッと無になる時間や、集中して没頭する時間も私には必要だったんですね。

 

家族の意味がないんじゃない?なんて思われるかもしれません。

そもそも育児分業スタイルといっても、短いスパン(数時間単位)で分業をしているということ。

当然ながら家族で外出したり、食事も一緒にしています。

 

例えばこんな日常ですね。

  • 午前中・・・パパが子供たちと公園で遊んでいる間に、ママは家事と1人時間。
  • 午後・・・昼食・家族みんなで外出
  • 夕方・・・ママが子供たちと遊びながら食事の準備、パパはマラソン。
  • 夜・・・家族みんなで食事

 

こうして書いてみると、普通のことですよね。

同じように分担している方は多いかと思います。

 

実はわたし、家族でお出かけしたあと、帰宅してからの家事が大嫌いだったんです。

詳しくはこちらで熱く語っております。

kakeito-okaimonoto.hatenablog.com

 

現在の我が家は、夫もお手伝いマンになってくれて、ストレスを感じることも多くありません。

それでも、家族でお出かけ→帰宅して家事というのは、なかなかハード。

分業制をとりいれながらの休日が、我が家にはちょうどいいみたいです。

子どもたちも、パパとのデートが楽しいようで喜んで出かけていきますよ。

 

とはいえ、せっかくの休日、家族でずっと一緒に行動したいという方もいるでしょう。

夫婦や家族の考え方があることかと思いますので、あくまで我が家の話ということで。

 

最後に

子どもが大きくなったら嫌でも1人時間がもてます。

子どもの成長とともに、私もこれからますます自由の身になり、さみしい思いをすることでしょう。笑

 

どうか、乳児育児中のママさんはあせらないでくださいね。

赤ちゃん期の子育て中は、子供と一緒に寝て睡眠を十分にとる。

さらに昼寝も一緒にする。

とにかく体を休めることが先決です。

かういう私も、ずっと寝ていました。笑

 

分業制なんてえらそうに言っておきながら、赤ちゃん期は私ばかり1人時間をもらって、休息時間に充てていたような気がします。

夫よ、ありがとう!

 

きっと体が求めているんですよね。

リラックスできる時間といえば、子供に隠れてこっそり食べるチョコレートやケーキだったかなぁ。

  • がんばりすぎない
  • ストレス発散
  • 頼る

 

生きていくうえで割と大事なことなのかもしれませんね。

ちなみに、今も朝活できていません。

私か起きると子どもたちも早く起きてきてしまうので、もっぱら夜活です。

寝かしつけのときに、コーヒーを飲んで寝落ちしないようにしたり。

それでも気づいたら朝!なんてこと度々あります。笑

 

夫がお手伝いマンになったきっかけは・・・。

kakeito-okaimonoto.hatenablog.com

ひとり時間を満喫したあとは、笑顔で育児したいですね。

kakeito-okaimonoto.hatenablog.com

子供の喜ぶ顔が見たい。

kakeito-okaimonoto.hatenablog.com