家計とお買いモノと。

買いもの大好きな2児の母。お得なこと、暮らしやすい工夫を見つけ出すのが好き。無印良品を愛するMUJIラーです。

住人十色の「シンプルな暮らしを追及した家」には暮らしのヒントがあふれていました。

前回、住人十色という番組が好きというお話をしました。

 

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昨年の11月に放送されたお家は、今までで一番印象深くて、暮らしのヒントがあふれていました。

 

公式HPでも、バックナンバーはすでに見られないので、私の永久保存版(テレビ画面)から紹介させていただきます。

見にくくてごめんなさい。

 

第2の人生 シンプルな暮らしを追求した家

 

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敷地面積に驚くなかれ、安曇野の自然に惹かれて東京から移住したお宅です。

 

「シンプルに暮らしたい」という想いで、退職後に家を建てられたのだそう。

北アルプスの山々に囲まれた暮らし・・・憧れますね。

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ご主人は広告業界ご出身。

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奥様はファッション誌の編集者だったそうです。

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かごの使い方がとても上手で、まるでショップのようですね。

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リビングダイニングはすっきり。

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見せる収納を基本としていて、物は最小限にしているそう。

「使わない物に場所をとられるほうがもったいない」という名言も。

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柄より無地の食器、イッタラや無印良品のものもありました。

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キッチンは業務用中古を安く仕入れ、ワゴンはアンティーク。

まとまりがあって、素敵ですね。

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洋裁が趣味の奥様のワークスペースが素敵。

増えすぎる生地は、「かご3つ分まで」と決めているようです。

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包装用リボンで手作りクッションにアクセントを。

「こういうアイデアを考えるのが好き」という言葉に師匠~!とつい言ってしまった。

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洗面所も最低限のものだけで、すっきり見せる収納。

青いタイルがアクセントに。

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洋服は屋根裏に収納していて、まさにショップのよう。

3年着ない洋服は処分と決めているようです。

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近くの湧水を持ち帰って、コーヒータイムを楽しんだり。

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芝生の庭でゴルフを楽しんだりしているようです。

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土地価格・建築価格ともにシンプル。

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限られらた予算の中で、最大限に心地よい暮らしを実現されているのが素晴らしいですよね。

 

一番印象に残ったのが、「終の住み家にするつもりはない」「いつでも身軽に」という言葉でした。

 

第2の人生とは言っても、何があるかわからない。

いつでも自由で、そのときどきを楽しむ。

 

そんな暮らしぶりが素敵だなーと思いました。

 

今回の奥様こと徳田民子さんは、本を出版されています。

安曇野便りの心地いい家しごと (主婦の友生活シリーズ)

安曇野便りの心地いい家しごと (主婦の友生活シリーズ)

 

表紙下には「家しごと」はゆるく楽しく、ていねいに。と書かれています。

 

「おしゃれゆる家事」がテーマなのだそう。

レビューも高評価だし、わたしも読んでみようと思います。

 

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