読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

家計とお買いモノと。

買いもの大好きな2児の母。お得なこと、暮らしやすい工夫を見つけ出すのが好き。無印良品を愛するMUJIラーです。

結婚式の引出物、結局何が嬉しかった?一番迷惑だったモノはこれ。

買ってよかった

f:id:mocaca:20150711082345j:plain

結婚式に出席するときに必ずいただくモノといえば、引き出物ですよね。

私も30歳を超え、それなりに数多くの披露宴に出席してきました。

友人から会社関係、はたまた親戚づきあいまで。

結婚してからは夫がいただいてくる引出物も加わってきます。

 

これはセンスあるなーと思う品から、ちょっとこれは・・・と苦笑いしてしまうモノまで色々ありました。

もちろん引出物を選んだ当人たちの気持ちを考えれば、どんなモノであっても有難くいただくのが本来の姿ですよね。

しかしながら受け取る側にも、気持ちがあるわけで・・・。

 

そもそも贈る側(新郎新婦)は、ゲストに喜んでもらいたいと思って用意していますよね。

その気持ちが無駄になることのないように、ゲストにきちんと届くように、引出物を選ぶときは慎重に選びたいですよね。

個人的な話で恐縮ではありますが、今までいただいたモノのなかで嬉しかった引出物ベスト3を発表させていただきます。

 

嬉しかった引出物 第3位 有名メーカーの化粧筆(名入れ)

私が頂いた化粧筆は、熊野筆で有名な白鳳堂のものでした。

結婚した相手の故郷が熊野筆と同じ広島だったことも決め手となったようです。

 

女性なら年代問わず上質な化粧筆をもらって嫌な人はいないのでは?

もし、愛用しているものがあってもサブ的に使うこともできますしね。

何よりいただいた化粧筆には、私の名前が書かれていたのです。

アルファベットで例えばHANAKOのような感じ。

これにはとても驚きましたし、何より嬉しかったです。

箱はとても軽くて何だろう?と思っていたら、まさかの名入れ!ですから。

 

白鳳堂に関しては150円のプラス料金で名入れをしてくれるそう。

もちろんブライダル対応もしっかりしてくれます。

名前を指定するという意味では、若干注文の手間はかかります。

それでも、自分だけの引出物というアドバンテージをつけることができるので、印象は格段に良くなるのではないでしょうか。

 

ちなみに熊野筆は広島県熊野町で作られた化粧筆の総称なので、様々なメーカーから販売されているようです。

 

嬉しかった引出物 第2位 ブックカバー(名入れ) 

私が頂いたブックカバーは、伊東屋の文庫タイプのものでした。

文学部出身の本好きな2人ならではの引出物だったなーと思います。

私自身も読書好きなので、ブックカバーはいただいて本当に嬉しかったです。

軽いのも利点ですよね。

化粧筆同様に名前が入ってるのも、かなりポイントが高かったです。

ただし、ブックカバーをつけるほど本を読まない人にとっては、正直どうなんだろうとは思います。

名入れでは人に譲ることもできないですし・・・。

 

化粧は女性ならばたいてい皆することですが、読書は趣味もありますから、難しいところですね。

個人的にはめずらしくもありとても嬉しい引出物だったので、第2位にランクインです。

このことがキッカケで本好きな父に、父の日のプレゼントとして贈りましたよ。

 

嬉しかった引出物 第1位 カタログギフト

結局そこ?という感じですかね。笑

嬉しいというよりカタログギフトだと、なぜか安堵してしまいます。

インパクト・個性という点では2位3位には劣りますが、嬉しかった総数をポイントで積み上げていくと堂々の1位になるかな、と思います。

 

好きな物を選べる・持ち運びが軽いというのはゲストにとっては大きな利点です。

一時期、カタログ使用後はアルバムにも使えます!みたいなやたら重いものが流行ったこともありましたね・・・。

実際には、送料込み&定価換算された商品ゆえに、相場より安い商品しか選べない可能性もあります。

あまりに安い価格設定のカタログギフトは、中身もそれなりですし。

 

新郎新婦の個性を出しづらいという欠点もあります。

友人の披露宴では、いただいた引菓子が地元の銘菓だったのですが、とても美味しくて今でも印象に残っています。

カタログギフトと個性的な引菓子という組み合わせは、バランスがとれていいのかもしれません。 

 

実はカタログギフトがいい!と強く思い始めたのは、結婚してから。

当時、引出物の定番である食器類をいただくことが多かった我が家。

結婚すると、自分好みで食器類を集めますよね。

家族仕様だったり、お客様用をそろえたり。

引出物の定番である食器類(特にペアグラス・ペアカップ・ペア皿)をいただいても、趣味に合わなかったり、数が中途半端だったりして、生かしきれないことが多くなりました。

 

せっかく想いを込めて選んでくれたであろう引出物を使わないまま保管しているよりは、使ってもらったほうがいいのでは?とバザーに提供したこともあります。

申し訳ないことをしたな、と罪悪感を感じたり。

だから余計に自分で選べるカタログギフトっていいよね、と思ってしまうのかもしれません。

だって、いずれ選んだ商品を処分することがあっても、引出物でもらったという気持ちより、カタログギフトで自ら選んだものって思いますよね。

 

遠方から披露宴に出席することが増えてきたのも、一因かもしれません。

出席した披露宴の引出物があまりにも重くて、新幹線の移動が苦痛だったこともあります。

食器セットで、中皿・小皿合わせて8枚も入っていました。

今となっては重さは不明ですが・・・。

 

ということで、一番嬉しくなかった引出物は、食器類です。

と、ここまで言っておいて恐縮ですが、私たち夫婦がお渡しした引出物が食器なんですよね。笑

 

NARUMIの白いプレートだったらシンプルでおしゃれ、何より万能に違いない!と迷わず決めたあの日のわたしに教えてあげたい。

妻が喜んで毎日使っているよ!と言ってくれた上司の優しさに胸が痛いです。

あっ、NARUMIのプレートは使いやすくて好きですよ。あくまで、引出物には・・・という話です。

 

www.okaimonoto.com

kakeito-okaimonoto.hatenablog.com

www.okaimonoto.com