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家計とお買いモノと。

買いもの大好きな2児の母。お得なこと、暮らしやすい工夫を見つけ出すのが好き。無印良品を愛するMUJIラーです。

出産祝いに絵本を贈る。バースデーカードが毎年無料で届くって本当?

子育て 育児グッズ

出産祝いに絵本を贈る。バースデイカードが毎年無料で届くって本当?

出産祝いって悩みますよね。

みなさんはリクエスト聞く派ですか?

わたしは何人かでまとめて大物グッズを買うときには、何が欲しい?なんて聞いたりしますね。

 

個人的にプレゼントするときは、絵本にすることが多いです。

娘が生まれて友人から絵本をプレゼントしてもらったときに、とても嬉しかったから。

自分では選ばないような絵本が新鮮で、友人のお気に入りだよって聞いたらそれもまた嬉しくて。

 

絵本は長いあいだ楽しめるのがいいですよね。

赤ちゃんのおもちゃだと興味がひけば見向きもしなくなります。

絵本なら、絵を楽しんだり、読んでもらったり、自分でめくって読んだりと長い時間を過ごすことができます。

兄弟姉妹に一緒にプレゼントできるのも利点かなと。

私も下の子の出産祝いとして、姉妹それぞれに絵本をプレゼントしてもらって嬉しかったです。

 

でも絵本って、背表紙で値段がばれてしまいますよね。

気になりますか?

実際に受け取る側からしたら、全く気にならなかったです。

インターネットが普及している昨今、物の値段なんて調べれば分かります。 

内祝いのことを考えると、後ろめたい気持ちがありつつもこっそり値段を調べていたこともありました。

定価と実際の販売価格とで、内祝いをどうしようか悩んだり。

絵本の場合は、ハイいくら!って丸わかりですから(笑)

値段が分かったほうが、逆にありがたいくらい。

 

絵本を贈るときに気になるのが、すでに同じものを持っているんじゃないか?ということ。

確かに同じものを贈る可能性はありますよね。

でも出産したばかりで絵本を沢山揃えているのは、相当の絵本好きの方かなという気がします。

私自身は、はじめての妊娠のときにお腹にいる赤ちゃんへ読み聞かせするために絵本を2冊持っていたくらいです。

今回は私が絵本を贈るとき気をつけているポイントをお話ししたいと思います。

 

有名すぎる絵本は避けて同じ著者の別の絵本を候補にする

有名すぎる本は、もちろん長年愛されてきたベストセラーで良書が沢山あります。

前述のように、すでに同じものを持ってる可能性もあるので贈りたい気持ちをグッとこらえて、有名作家さんの隠れた名作を探します。

 

「ぐりとぐら」の作者で有名な中川 李枝子さん山脇百合子さん姉妹のこの絵本。

 娘の大のお気に入りなので、よくプレゼントしています。

くまさん くまさん (日本傑作絵本シリーズ)

くまさん くまさん (日本傑作絵本シリーズ)

 

 

1500円位の大型絵本を候補にする

2~3冊贈ることが多いのですが、その内1冊は1500円位の高価格帯の絵本を選びます。

高価格帯の絵本って読み応えがあるんですよね。

個人的には、1500円の絵本を買うのって勇気がいるんです(笑)

だから余計にプレゼントされると嬉しいな、と思うのです。

 

次にねらっているのはこの絵本。

先日参加した読み聞かせの会で、こどもたちが夢中になっていたので。

いろいろバス

いろいろバス

 

  

赤ちゃん絵本だけでなく幼児向け絵本も候補にする

産まれたばかりの赤ちゃんには、文字が少なく絵で楽しめる絵本が喜ばれることでしょう。

でも「いつか読んでね」のメッセージ代わりに、あえて文章が多い絵本を選ぶのもありかなと。

実際にプレゼントしてもらったのは、林明子さんの絵がとても素敵な絵本。

おふろだいすき (日本傑作絵本シリーズ)

おふろだいすき (日本傑作絵本シリーズ)

 

赤ちゃんの頃は絵を楽しむだけだったけれど、3歳になった今は毎日読んで~とお気に入り。

あと数年もしたら自分で読むようになることでしょう。

長く楽しんでもらえたら、贈る側も嬉しいですよね。

 

バースデーカードをもらおう

絵本を贈るときには、こぐま社の絵本を1冊は選ぶようにしています。

そう、「しろくまちゃんのホットケーキ」で有名な出版社ですね。 

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

 

 

こぐま社からお子さんにバースデーカードが届くサービスがあるって知っていますか?

こぐま社の絵本を買った(贈られた)ときに、本の中に挟んである読者カードを使います。

はがきに必要事項を記入してこぐま社宛てに送ると、

子どもが10歳になるまで毎年バースデーカードが届くんですよ。

 

こぐま社から出版されている絵本の作家さんが書いたかわいいイラスト入りの絵はがきで、毎年見るたびに嬉しくなっちゃいます。

どうやら、10歳の誕生日には継続しますか?という確認もあるようですよ。

 

お祝いで絵本を贈るときには、こぐま社の絵本とともに、必ずこのサービスのことを伝えています。

絵本で子どもたちの心を豊かにするだけなく、お祝いまでしてくれるんですから本当に素晴らしい企業ですよね。

こぐま社の絵本の中から娘のお気に入りを少しだけ。

 

 シリーズの中でこれが一番すき。

11ぴきのねことあほうどり

11ぴきのねことあほうどり

 

 

わたしが子どもの頃に読んでいた思い出の絵本。

わたしのワンピース

わたしのワンピース

 

 

みなさんも、出産祝いに絵本贈りませんか?

www.okaimonoto.com

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