家計とお買いモノと。

買いもの大好きな2児の母。お得なこと、暮らしやすい工夫を見つけ出すのが好き。無印良品を愛するMUJIラーです。

幼稚園の親睦会とか人前で話すのが苦手な人に知っていてほしい4つのこと(後編)

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こんにちは。

親睦会欠席しようかな~なんて思ってるアナタにこそ読んでほしいです。笑

 

前回の記事のつづき。まだ読まれていない方は、こちらからどうぞ。

kakeito-okaimonoto.hatenablog.com

 

自己紹介上手な人はこんな人

何人もの自己紹介を聞いていると、上手な人っています。ワッとうけたり、みんながうんうんと納得しながら聞いていたり。この人ともっと話してみたいなと思わせる人いますよね。

私自身はお世辞にも上手とは言い難いのですが、実際に印象に残ったり、上手だなと思った方を見ていて感じたのは、話の選び方が上手、間をうまく活用して話しているということです。

 

自分を知ってもらおう

話の選び方は、自分を知ってもらおうという内容であるということ。何の意思表示もなく、最低限の挨拶程度の内容では印象には残りません。

さらけだしてしまおう!くらいの大胆な気持ちがあったほうが、人は親しみを感じるのかもしれませんね。

 

実際にこんなママがいました。

「今更でお恥ずかしいのですが、最近嵐の大野くんにはまっています。

きっかけは〇〇っていうドラマだったんですけど、それ以来DVDを集めだして・・

今ではすっかりファンになってしまいました(笑)。

嵐のDVDを見たり、大野くん出演のバラエティーを見る時間がリラックスタイムになってます。」

恥ずかしそうに笑いながら話されていましたが、ママさんの人となりが出ていて、場はとても和やかになりましたね。もちろん印象もばっちり残りました。

 

ひとりよがりな棒読みには注意 

次に間をうまく活用するについてですが、よくあるのが事前に考えてきた内容を棒読みのごとく話す人。緊張しているのは理解できるのですが、聞いているほうは圧倒されるというかニコニコ聞くことができなくて、なんだかこちらまでがっちり固まってしまうんですよね。

 

上手な人は、誰かに話すかのように、ゆっくり話します。そして、〇〇なんです。って話したあとに、必ず間があります。

周囲の「へー」とか「すごーい」とか反応に合わせて、「そうそうそれで」という風にまるで会話するかのように話が続いていきます。

そうすると場の雰囲気がまるくなるというか、和やかな雰囲気になるんですよね。本人もその雰囲気が心地いいのかだんだんとヒートアップしたりして、ワッとうけたりすることもあります。

 

特定の誰かを見て話そう

人前で誰かに話すかのように自己紹介するって難しいですよね。クラス中のママ達の視線が集まると、目が泳いでしまったり・・・。

困ったことに目のやり場が定まらないと、人は緊張するものなんですよね。

私の場合は、うんうんと相槌を打ってくれそうな、ベストな相手を見つけてその方に向けて話をします。ベストな相手とは、それまでの自己紹介の間に観察して発見したり、もしトップバッターだったら幹事さん(委員さん)を標的にしたり。

 

自己紹介がうまい人は聞き上手でもあるので、自己紹介が上手だなと思った人を見つけて話すのもいいですね。

そのとき注意したいのは、じーっと見つめるのではなく、他のものを見ながら自然に視線を向けるということ。皆さんの顔を見渡しながらだと緊張する場合には、壁1点を見るでもいいです。

例えば、壁を見ながら話進めていき、文章の最後の部分、〇〇なんですね、のような文末で、ゆっくり特定の人の目を見るくらいのタイミングがいいのではないでしょうか。特定のひとりではなく2~3人の方を交互に見ながら話すのもおすすめです。

 

やってはいけないこと

親睦会はその名のとおり親睦を深めるのが目的。できるだけオープンにすることで、距離もグッと近づきます。

とはいえ、仲良しママの集いではなく、そこは幼稚園の集まりという公式な場です。みんなの前では言いたくないこと、聞かれたくないことがあるのは当然のこと。つっこみすぎる話題は避けておいたほうが無難でしょう。

 

具体的にこれがNG

親睦会など幼稚園の集まりでは、ママやパパの年齢、学歴、職業は聞かないほうが無難です。人によっては、場が盛り上がるとなれそめを訊ねるかたもいますが、仲が良くなってから聞き出しましょう。笑

本人にそのつもりがなくても、受け取りかたによっては自慢話となってしまう話もやめておいたほうがいいですね。こどもの得意なこと、習い事の数、海外旅行など贅沢話。内容や程度にもよりますが、避けておいたほうがベターです。

 

他のママさんがお話ししている最中のおしゃべり、スマホを度々いじるなども印象が悪いですから気を付けましょう。お子さんの通う幼稚園の集まりということを忘れず、常識ある行動をしたいですね。

 

 まとめ

前後編にわたってお話ししてきましたが、いかがでしたか?

内容をまとめると次のようになります。

1.自己紹介ネタは用意しておこう

趣味ネタ=興味があることと同じ、必ず用意しておこう

誰でも共通点があると嬉しいもの、親しくなるきっかけと考えよう

子どもが好きなことに乗っかった自己紹介で印象づけよう

 

2.歓談タイムを乗り切る方法

歓談タイムでは初対面のママに気軽に話かけよう

自己紹介ネタをフル活用して話しかけよう

 

3.自己紹介上手な人はこんな人

自分を知ってもらおうという前向きな意識がある

棒読みには注意、間を上手に使って会話するように話をしよう

特定の誰かを見て話すと話しやすい

 

 4.やってはいけないこと

 プライベートな話や自慢話は控えよう

 節度ある行動をしよう

 

親睦会が初めてで緊張しているママ、何度か経験して話すことがないと思われているママ、はたまた前回失敗して再チャレンジと思っているママ。

皆さんの親睦会が実りあるものとなりますよう、応援しています。

一緒にがんばりましょう!

 

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